当サイトで童貞を卒業された、させてあげた方々に、その日のことを書いて頂きました!
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No.2
Kさん♂/30歳 神奈川県さやかさんは僕より2つ年上だ。見た目は普通だが、小柄でどちらかというと可愛らしいという言葉の似合う女性――第一印象はそんな感じだった。ホテルへの道中、お互い初対面の緊張からか、ぎこちない会話しか出てこず、僕は沈黙を恐れて曖昧に喋り続けた。少し喋りつかれてきたころ、目的地のホテルが見えてきた。
ホテルに入るのも初めてだった僕は、部屋に入るなり「わぁ・・。」と小さな声を出してしまった。僕の想像していたものの遥か斜め上を行く部屋。薄い照明の中、ふと彼女に目線を移すと、彼女と目が合った。「綺麗な部屋ですね。」そういった彼女はとても可愛かった。
少し話をしてから、僕は勇気を出して一緒にシャワーを浴びませんか、と持ちかけてみた。彼女は「電気を消すなら…」という条件付きで承諾してくれた。
薄暗い浴室の中、僕は初めて間近で女性の裸を見た。なんて綺麗なんだろう。僕は思わず見とれてしまった。
体を洗ってもらっている途中、彼女は僕の股間の変化に気づき、笑いながら「元気ですね」と言って石鹸の付いた手で、優しく僕のペニスを包んでくれた。あまりに気持ちよくて、僕はため息をもらした。「痛いですか?」と顔を覗き込んできたので、僕は顔を横に振って「すごく気持ちいいよ。こんなに気持ちいいと思わなかった。」と言った。彼女は僕の体の石鹸を湯で流し、「良かった。じゃぁ・・・。」と言い終わるが早いか、僕のペニスを小さな舌で舐めはじめた。僕は驚いたのとあまりの快感に、ものの数秒で発射してしまった。僕から放たれた白濁液は、彼女の体に飛び散り、僕は「ご、ごめん・・。」と、まだ引かぬ快感の余韻の中やっとのことでそれだけを口にした。「すごい一杯!気にしないでくださいね。」と言った彼女は、悪戯っぽく笑った。
「じゃ、私の体も洗ってくれますか?」と彼女が言うので、「うん、もちろん。」と言って彼女の体を恐る恐る洗い始めた。このころには少しずつ緊張の糸も切れ始め、二人の周りを支配していた重い空気も徐々に消えうせはじめていた。それなのに僕は、女性の肌に触れることで、手が震えるほど緊張していたのだった。上半身を洗い終え、下半身に差し掛かったところ。僕の手は女性の秘部の直前で止まってしまった。彼女はゆっくりと両足を開いた。彼女は立ったまま、僕がしゃがんだ体勢だったので、その部分があらわになった。始めて間近で目にする女性器。僕はまた、思わず見とれた。「そんなにじっと見られたら、恥ずかしい・・・。」という彼女の声で我に返った僕は、彼女のもっとも敏感な部分をじっと見据えたまま、黒い茂みの中へ手を忍ばせた。(温かい…。)そこは明らかに湯や石鹸とは違う液体で滑っていた。彼女の体が少し痙攣して、静かな吐息が浴室中に反響し、静かに落ちていった。(濡れてる・・・のか?)とおもうが早いか、彼女はまるで僕の心を読んだかのように「Kさんのオチンチン…舐めてたから…。」と言い、「あの…私のも…お願いします。」とはにかみながら続けた。軽く頷いて、彼女のヴァギナに軽いキス。そして突起したクリトリスに舌を這わせた。「アッ・・・。」彼女の声が耳をかすめる。彼女を湯船の淵に座らせ、なおも激しく攻め立てる。彼女の声と反応は次第に大きくなり、「アァ・・・ッ!!」と大きくのけぞった後「もう…駄目・・。」と、僕の頭を両手で引き離した。
彼女の手を引き、ベッドへ。彼女を横にならせて僕はむさぼるように彼女の体を堪能した。何度も何度も。何度果てたか分からなくなるくらいに。
彼女とはあの日以来会っていない。
それでも彼女は今日も、心の中で悪戯っぽく笑っている。
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